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横浜~木崎湖 小熊山パラグライダー場まで約300kmロングライド その2

相模湖から先は未踏領域になり楽しみだったのですが、夜中の走行では景色など見えるはずもなく、延々と道路と街灯だけがみえる状態が続きます。正直面白くなかったので、いつか日中に来たいと思います。
大月を過ぎたあたりから、アップダウンがアップだけになり斜度が若干上がったような気がしましたが、頑張って登っていくと、
笹子峠と笹子トンネルの分かれ道に到着。道中そんなに車に抜かれなかったので笹子トンネル側の道を選択。
170430_CIMG6443.jpg
車が通り過ぎるのをまち、トンネルへ突貫。3それでも途中4台ほどの車列に3回ほど抜かれます。
とりあえず車間お大きくあけて抜いてくれる人ばかりだったので感謝。
3kmの長いトンネルを抜けるたあたりで走行距離が100㎞に到達。所要時間は 5時間50分かかっています。

大月側の山の中とは違い、甲府盆地側は遠くのの明かりや山の稜線の感じからして見晴らしがよさそうな道です。
昼間であればなかなかの景色が期待できそうな感じでした。ただし午前3:30だったのでまだ真っ暗です。

長い下り区間が終わるあたりで、空がうっすらと白み始めます。
だんだん街中になっていきますが、まだ早朝のため車通りがすくなく快調にすすめました。
甲府市街からでるあたりで日の出。富士山がきれいに見えました。
170430_CIMG6461.jpg
赤坂総合公園入口交差点から

しばらくすすむと、上り基調アップダウン+体感風速4m?くらいの向かい風でなかなか速度が出ません。
本人はそこそこ頑張っている感覚なのに自速15~25㎞/hというスローペース。
後日調べてみると富士見峠まで延々続く登りの裾野だったようです。知っていれば気張らずにもっとゆっくり走っていたことでしょう。

上り基調と向かい風で脚を削られ、疲労を感じてきたのでアミノバイタル(顆粒)を飲むために道端(友鮎 加賀 桐沢店前)で小休止(時刻は5:40)。アミノバイタルをバックパックから取り出している間にロードバイクに抜かれます。
こちらも出発して追いかけようと思いましたが、あっという間にちぎられてしまいます。

円野郵便局前交差点でオレンジ基調のジャージをきたロード乗りが合流、距離は100mほど離れています。
今度の方はゆっくりめに走っていたので、懲りずに追いかけようとしますがやはり追いつけません。
しかしその先にあるセブンイレブン韮崎円野店で合流。その後松本市街直前まで追いついたり追いつかれたりを繰り返すことになるとは思いもしないのでした。

続く。
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横浜~木崎湖 小熊山パラグライダー場まで約300kmロングライド その1

GWを目の前に自転車でどこに行こうか検討。
何も考えず思いついた候補は、しまなみ海道、木崎湖、小諸、大洗。
小諸と大洗は街だし景観がよくなさそうとの思い込みから候補からはずします。
しまなみ海道は輪行と宿泊施設の確保が面倒くさくなったので候補から除外。
木崎湖はキャリーミー輪行では2回ほど行っていますが、ロードでは行ったことがありません。
木崎湖に輪行するには、横浜から八王子まででてスーパーあずさに乗る必要があります。
しかし、横浜から八王子まで停車駅が多いのとそこそこの乗車率になるのでそれも面倒です・・・・。



ということで自走で行くことに決定いたしました。
横浜駅近くの自宅から、長野県の木崎湖までの260km+余力と時間があれば子熊山パラグライダー場までという計画です。
宿のチェックインは16:00予定。過去の最長ライドの檜原都民の森往復で200kmを11時間から考えて、木崎湖まで15時間、子熊山を上って下るのに2時間、道中の上りの多さを考慮して+1時間の合計18時間。逆算して夜中の10:00に出発すればよさそうです。
主な装備品は以下の通り
チューブx2
co2ボンベx2
携帯ポンプ
インフレーター
ボトルx2
前照灯x2
テールランプ
光る足バンド
光る腕バンド
反射ベスト
輪行袋
外部バッテリーx3
コンデジ
スマホx2
レインジャケット上下
タオル
着替え一式
充電器
替えの電池

大きなサドルバッグを持っていないため、荷物はバックパックに背負います。
バックパックの推定重量は4~5kgほどになりました。普段からバックパックを背負っていることと、キャリーミーと違いロードバイクは前傾が深くバックパックの重量は背中全体にかかるので肩の痛みは問題ないだろうと判断。

前日は睡眠を十分にとり、当日は17:00に布団に入りました。
21:00には目が覚めてしまったので食事を済ませて21:45に出発
まずは16号を使って相模湖まで、夜中なので車通りも少なくしばらくは快適でした。
相模原あたりまでくると信号のタイミングが悪く、ロングライドのペースだと1/3くらいの信号につかまりなかなか進めません。裏道開拓したほうがよさそうです。
夜の道を走ってとりあえず相模湖に到着。ここまで約50㎞、日をまたいで00:30の到着でした。
170430_CIMG6434.jpg

続く

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膝の痛み4

左脚が内側に倒れるのを防ぐために、インソールの下に詰め物をすることにしました。
詰め物の素材として利用したのは
ダイソーで売っていた「ふわっと軽い粘土」と、東急ハンズで売っていた「自在コルク」です。
これらの粘土を適量とってサランラップにくるんだうえで靴の中に突っ込み、その後足を入れてかるく踏み踏みしました。
そして乾燥、分厚いものを作ったので表面は1日程度で乾燥しましたが、内部が柔らかく完全乾燥には一週間ほどかかりました。
完成品の写真ががこちらになります。右がつま先側で土踏まずの部分と母指球の部分の厚みで左脚の倒れを防止してくれそうな感じです。
170424_002.jpg
粘土は量があまりそうだったので、他にも母指球の部分だけver、かかとの部分だけverと、薄目のもの等も作りました。

ふわっと軽い粘土は固まると発泡スチロール程度の硬さと重さになります。ある程度のクッション性があり体重をかけると若干つぶれる感じがします。
自在コルクは、より硬い仕上がりになりますが、ふわっと軽い粘土よりは重くなりました。

これらを入れて100kmほど走った感じでは調子よさそうな感じだったので、引き続き使っていきたいと思います。


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膝の痛み3

膝の痛みが治まらないのでペダリングを撮影してみたところ、上死点付近で膝が内側に倒れていることが判明。
なぜ内側に倒れるのか考えながらペダリングに集中して思考錯誤してみると、
どうやら力を入れ始めると膝が内側に倒れる模様。
その後脱力した状態で浴槽のへりに足を乗せたり、椅子にすわって脱力して足を上げ下げしてみると発見がありました。
下図は脚を後ろから見た図ですが、脱力して足をつくと母子球にほとんど力がかかっていない状態です。
ここで、力を籠めると脚全体が母指球側に倒れこんでいるようです。
ためしに左足の人差し指あたりのインソール下にボールペンを入れてペダリングすると膝が内側に倒れませんでした。
最近になって左膝が痛み出した理由は不明ですが、インソールの下に詰め物をすれば痛みを解消できそうな予感がします。

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膝の痛み2

膝(腓骨頭)の痛みで整形外科行ってきました。
とりあえずいつものようにレントゲン撮って、いつものように骨に異常はないと診断され、いつものように消炎鎮痛剤と湿布薬を処方されました。整形外科だとこんなものでしょう。
とりあえず何が原因となって膝が痛み出したのか考えてみます。
1、使い過ぎ
2、老化
3、クリートが緩んだ
4、シートの高さが変わった
5、内股気味のこぎ方を試したせい
6、ストレッチ不足

3、4は調べてみましたが特に異常は見つからなかったです。
2の老化は考えたくないので原因からはずします。
1、使い過ぎにしては長距離はしると軽く痛みを覚える位置と異なります

5、O脚の影響で普段のペダリングでは母指球ではなく薬指の付け根あたりでペダルを踏んでいるのですが、
足の裏全体でペダルを踏もうとして無理な力がかかったような気がしないでもないです。

6、ストレッチ不足。ずっとストレッチをしていなかったので体がずいぶん固くなっていました・・・、立位体前屈-10㎝・・・・・・ひどいですね。

う~ん、とりあえず接骨院行ってくるか・・・・

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