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横浜~木崎湖 小熊山パラグライダー場まで約300kmロングライド その3

セブンイレブン韮崎円野店で補給を済ませ、チームジャージの方々を見送った後しばらくして出発。
相変わらずの向かい風とアップダウンで脚を削られ、左膝が痛み出してきたので強く踏まないように気を付けて進むと前方に謎の構造物を発見!
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ろんぐらいだぁすツーリングガイド4で予習した通りのサントリー白州工場

さらに進んでいくといい感じのヘアピンの上り坂の上の方に先ほどのチームジャージの方々を発見。
疲労困憊なのにペースを上げて追い抜いて2.5㎞程緩い登りで進んだあたりのセブンイレブン富士見町富士見店に到着。
例のチームジャージの方々と+他のチームの方々が休憩していたので、挨拶をして休憩。
ここまでの走行距離は169km。時刻は7:42、経過時間は9時間57分。休憩中にチームの方々と軽い雑談をして今度は先に出発。出発してすぐに富士見峠に到着。甲府盆地から延々と続いた40㎞近い上り基調が終了です。
170430_CIMG6471.jpg

富士見峠から少し下って進んでセブンイレブン下諏訪湖岸通り店で休憩。人生初の諏訪湖でしたが少し眺めただけで先を急ぎます。
170430_CIMG6478.jpg

ここから少し進んで塩尻峠入口です。いい加減疲れてきているのでマイペースで上ります。上り途中の交差点で信号待ちをしていると、例のチームジャージの人が横道(県道254号)から合流してきました。
追いつけそうな感じだったので大人げなく少しペースを上げて追い抜きます。
さらに峠の頂上で他のチームメンバーが待機していたので挨拶して通りすぎます。いつの間に先に行かれたのでしょうか。
塩尻峠は斜度も距離もそんなになく、問題なくのぼれました。

ここからの下りは、甲府盆地から稼いできた高さの半分程を一気に吐き出す長い下りです。
アルミロード+ゾンダ+23Cだと路面の振動がダイレクトにきて怖いのでそんなに速度は出せません。
おかげで適宜ブレーキをかけなければいけないので非常に手がつかれます。ブレーキをかけなくてよいほど良い斜度の下りを希望したいですね。
下り切りそうになる最後の直線で例のチームの方々にぶち抜かれつつ、国道20号の終端に到着。
ここから国道19号に乗り換えて松本を目指します。
ここにきて風向きが強烈な追い風になったことと、わずかな下り基調のおかげで松本までは高速巡行できました。
そして当然のように旧制松本高等学校前で記念撮影。
170430_CIMG6487.jpg


松本からは国道19号から県道306号に入り、道の駅安曇野松川を経由して一気に信濃大町駅前に到着。さらに北上して4月末日で桜が満開の若一王子神社で交通安全のお守りを更新。
170430_CIMG6501.jpg

そしてとうとうやってまいりました、木崎湖!。
時刻は13:47なので子熊山を上る時間はありそうです。
正直疲れていますが宿のチェックイン時間まですることもないので、とりあえず子熊山ふもとまで移動。
小熊山入口ですでに膝と脚が死んでいますが、とりあえず行けるところまでは行ってみようと出発。
200mと進まないうちに、左の膝が痛い&脚がまわらない、すぐに息が切れるの三重苦に悩まされますが、クリートを外して踵でまっすぐ踏み込めことで膝の痛みは軽減されました。
そうなれば、あとは亀のような速度で苦しみながら回すだけです。
キャリーミーで押して歩いた区間に来ましたが、当時のキャリーミーのギア比は700c換算で51x21同等なので51x28のロードで足をつくわけにはいかないとの思いと、ここで足つきしたらまた横浜から自走で来なきゃいけなくなるとの思いで頑張ります。

そんなこんなでスキー場ロッジがある箇所までたどり着きました。
あとはきつい斜度の区間はないため淡々と上ること25分、ついに小熊山パラグライダー場に到着。

170430_CIMG6509.jpg

その後、きた道を戻り今晩の宿アルペンハイム山正の入口でゴールです。
170430_CIMG6513.jpg

走行距離297km、ログを止めるのを忘れていたので録画データからかかった時間をだすと 18時間21分。

Screenshot_2017-05-01-23-58-03.pngScreenshot_2017-05-01-23-58-26.pngScreenshot_2017-09-13-23-19-16.png


休憩した場所と時間は以下の通り
セブン‐イレブン 相模湖西店510:3710
デイリーヤマザキ大月桂川店802:1511
デイリーヤマザキ竜王バイパス店1264:3919
セブンイレブン韮崎円野店1455:5821
セブンイレブン富士見町富士見店1697:4119
セブン‐イレブン下諏訪湖岸通り店1908:5216
セブン-イレブン安曇野豊科光店23611:3021
道の駅安曇野松川24912:2712
ローソン 大町木崎湖店26813:4713
142
休憩場所距離[km]時刻休憩時間[分]




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tag : 自転車,ロードバイク,

横浜~木崎湖 小熊山パラグライダー場まで約300kmロングライド その2

相模湖から先は未踏領域になり楽しみだったのですが、夜中の走行では景色など見えるはずもなく、延々と道路と街灯だけがみえる状態が続きます。正直面白くなかったので、いつか日中に来たいと思います。
大月を過ぎたあたりから、アップダウンがアップだけになり斜度が若干上がったような気がしましたが、頑張って登っていくと、
笹子峠と笹子トンネルの分かれ道に到着。道中そんなに車に抜かれなかったので笹子トンネル側の道を選択。
170430_CIMG6443.jpg
車が通り過ぎるのをまち、トンネルへ突貫。3それでも途中4台ほどの車列に3回ほど抜かれます。
とりあえず車間お大きくあけて抜いてくれる人ばかりだったので感謝。
3kmの長いトンネルを抜けるたあたりで走行距離が100㎞に到達。所要時間は 5時間50分かかっています。

大月側の山の中とは違い、甲府盆地側は遠くのの明かりや山の稜線の感じからして見晴らしがよさそうな道です。
昼間であればなかなかの景色が期待できそうな感じでした。ただし午前3:30だったのでまだ真っ暗です。

長い下り区間が終わるあたりで、空がうっすらと白み始めます。
だんだん街中になっていきますが、まだ早朝のため車通りがすくなく快調にすすめました。
甲府市街からでるあたりで日の出。富士山がきれいに見えました。
170430_CIMG6461.jpg
赤坂総合公園入口交差点から

しばらくすすむと、上り基調アップダウン+体感風速4m?くらいの向かい風でなかなか速度が出ません。
本人はそこそこ頑張っている感覚なのに自速15~25㎞/hというスローペース。
後日調べてみると富士見峠まで延々続く登りの裾野だったようです。知っていれば気張らずにもっとゆっくり走っていたことでしょう。

上り基調と向かい風で脚を削られ、疲労を感じてきたのでアミノバイタル(顆粒)を飲むために道端(友鮎 加賀 桐沢店前)で小休止(時刻は5:40)。アミノバイタルをバックパックから取り出している間にロードバイクに抜かれます。
こちらも出発して追いかけようと思いましたが、あっという間にちぎられてしまいます。

円野郵便局前交差点でオレンジ基調のジャージをきたロード乗りが合流、距離は100mほど離れています。
今度の方はゆっくりめに走っていたので、懲りずに追いかけようとしますがやはり追いつけません。
しかしその先にあるセブンイレブン韮崎円野店で合流。その後松本市街直前まで追いついたり追いつかれたりを繰り返すことになるとは思いもしないのでした。

続く。

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横浜~木崎湖 小熊山パラグライダー場まで約300kmロングライド その1

GWを目の前に自転車でどこに行こうか検討。
何も考えず思いついた候補は、しまなみ海道、木崎湖、小諸、大洗。
小諸と大洗は街だし景観がよくなさそうとの思い込みから候補からはずします。
しまなみ海道は輪行と宿泊施設の確保が面倒くさくなったので候補から除外。
木崎湖はキャリーミー輪行では2回ほど行っていますが、ロードでは行ったことがありません。
木崎湖に輪行するには、横浜から八王子まででてスーパーあずさに乗る必要があります。
しかし、横浜から八王子まで停車駅が多いのとそこそこの乗車率になるのでそれも面倒です・・・・。



ということで自走で行くことに決定いたしました。
横浜駅近くの自宅から、長野県の木崎湖までの260km+余力と時間があれば子熊山パラグライダー場までという計画です。
宿のチェックインは16:00予定。過去の最長ライドの檜原都民の森往復で200kmを11時間から考えて、木崎湖まで15時間、子熊山を上って下るのに2時間、道中の上りの多さを考慮して+1時間の合計18時間。逆算して夜中の10:00に出発すればよさそうです。
主な装備品は以下の通り
チューブx2
co2ボンベx2
携帯ポンプ
インフレーター
ボトルx2
前照灯x2
テールランプ
光る足バンド
光る腕バンド
反射ベスト
輪行袋
外部バッテリーx3
コンデジ
スマホx2
レインジャケット上下
タオル
着替え一式
充電器
替えの電池

大きなサドルバッグを持っていないため、荷物はバックパックに背負います。
バックパックの推定重量は4~5kgほどになりました。普段からバックパックを背負っていることと、キャリーミーと違いロードバイクは前傾が深くバックパックの重量は背中全体にかかるので肩の痛みは問題ないだろうと判断。

前日は睡眠を十分にとり、当日は17:00に布団に入りました。
21:00には目が覚めてしまったので食事を済ませて21:45に出発
まずは16号を使って相模湖まで、夜中なので車通りも少なくしばらくは快適でした。
相模原あたりまでくると信号のタイミングが悪く、ロングライドのペースだと1/3くらいの信号につかまりなかなか進めません。裏道開拓したほうがよさそうです。
夜の道を走ってとりあえず相模湖に到着。ここまで約50㎞、日をまたいで00:30の到着でした。
170430_CIMG6434.jpg

続く

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膝の痛み4

左脚が内側に倒れるのを防ぐために、インソールの下に詰め物をすることにしました。
詰め物の素材として利用したのは
ダイソーで売っていた「ふわっと軽い粘土」と、東急ハンズで売っていた「自在コルク」です。
これらの粘土を適量とってサランラップにくるんだうえで靴の中に突っ込み、その後足を入れてかるく踏み踏みしました。
そして乾燥、分厚いものを作ったので表面は1日程度で乾燥しましたが、内部が柔らかく完全乾燥には一週間ほどかかりました。
完成品の写真ががこちらになります。右がつま先側で土踏まずの部分と母指球の部分の厚みで左脚の倒れを防止してくれそうな感じです。
170424_002.jpg
粘土は量があまりそうだったので、他にも母指球の部分だけver、かかとの部分だけverと、薄目のもの等も作りました。

ふわっと軽い粘土は固まると発泡スチロール程度の硬さと重さになります。ある程度のクッション性があり体重をかけると若干つぶれる感じがします。
自在コルクは、より硬い仕上がりになりますが、ふわっと軽い粘土よりは重くなりました。

これらを入れて100kmほど走った感じでは調子よさそうな感じだったので、引き続き使っていきたいと思います。


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膝の痛み3

膝の痛みが治まらないのでペダリングを撮影してみたところ、上死点付近で膝が内側に倒れていることが判明。
なぜ内側に倒れるのか考えながらペダリングに集中して思考錯誤してみると、
どうやら力を入れ始めると膝が内側に倒れる模様。
その後脱力した状態で浴槽のへりに足を乗せたり、椅子にすわって脱力して足を上げ下げしてみると発見がありました。
下図は脚を後ろから見た図ですが、脱力して足をつくと母子球にほとんど力がかかっていない状態です。
ここで、力を籠めると脚全体が母指球側に倒れこんでいるようです。
ためしに左足の人差し指あたりのインソール下にボールペンを入れてペダリングすると膝が内側に倒れませんでした。
最近になって左膝が痛み出した理由は不明ですが、インソールの下に詰め物をすれば痛みを解消できそうな予感がします。

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